エンジニアを10年続けた今感じていること

2009年からエンジニア(プログラマ)として組織に所属して働いている。
10年以上もエンジニアを仕事としてきたわけだ。

ここ数年取り組んできたプロジェクトから離れ、最近はフレッシュな気持ちで新しい取り組みをしている。

そこで改めて感じたのだが、10年たってもエンジニア/プログラミングは楽しい。

わからないことは山のようにあって、毎日それを少しずつ自分の中に落としこむことで成長を感じられる。
考え方一つとっても皆違くて、刺激を受けられる。
やれば課題を解決できるし、達成感を感じられる。

さすがに10年前と違って、もう少し大きい視野で全体をみたり、ときには調整役みたいな苦手なこともやっているが、できないわけではないのでそれはそれで良い。

一方で、エンジニアとしての将来性も考えさせられる。
自分自身はスーパープログラマというわけではなく、スキルでいうと並程度だと思っている。
組織で働くエンジニアとしての価値はスキルだけで測れないとは思っているが、どこまでやれるんだろうかという不安は多少なりともある。

直近でキャリアチェンジする気は全くないのだが、今後についてまじめに思考する必要は感じている。
それにあたって、自分のエンジニアとしての原点、過去の経験や、その時の想いを振り返って文章化できれば良いなと思う。

まぁそのうち。

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